[CCH News Vol.6]日頃からCCHを応援していただいている皆様へ

こんにちは、コンピュータクラブハウス加賀(CCH) コミュニティマネージャーの末廣です。いつもCCHニュースをご愛読いただきありがとうございます。今回が2020年最後の発信となります。

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言の発令や全校の学校での一斉休校など、混乱の一年となりました。そのような中で、日頃よりCCHを応援いただいている皆様に、改めて感謝をお伝えするとともに、CCHで起こったこの一年の出来事から<5大ニュース>を共有させていただきます。

【3月】ふるさと納税クラウドファンディングがゴール!

CCHでは2回目となる、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング「【第2弾】すべての子どもたちに、テクノロジーを通した自己実現ができる環境を提供したい!」にチャレンジしゴールを迎えました。改めて、多くの方々にご支援いただき、誠にありがとうございました。最終的には、目標であった2,000万円には達しませんでしたが、引き続きの資金獲得や予算計画の見直しなどを行い、当初の予定と遜色ない運営を行う運びとなりました。

【6月】CCHの施設を全面リニューアル&機材の拡充を実施

クラウドファンディングでの資金を活用し、2019年にオープンしたCCHが6月に全面リニューアル機材の拡充を行いました。内装はCCHのメンター協力のもとDIYで実施。より先進的な雰囲気に生まれ変わり、映像制作ワークショップに挑戦するなど、新しい取り組みも積極的に行われています。

【8月】「映像制作ワークショップ EXOTIC FUTURE」が終了

EXOTIC FUTURE(エキゾチックフューチャー)は、中学・高校生へ向けの映像制作ワークショップです。カメラに初めて触る人も、すでにデジタル制作の経験がある人でも分け隔てなく取り組んでもらいます。3ヶ月1クールの中長期のワークショップの中で、動画/音響編集のスキルに留まらず、グラフィックデザイン、ストーリー作り、プログラミングなどの作業に触れ、参加者それぞれが自身の多様な可能性に気づくきっかけとなることを目指します。第1回から第4回にかけては、プロット作り・アイディア共有・撮影・編集と映像制作の基礎に触れ、第5回では、ゲスト講師を招いて成果作品の発表会を行いました。

【9月】「交通安全デジタルサイネージ」コンテストを開催

デジタルサイネージとは電子看板のことで、ディスプレイ等を使用して広告などを表示するものです。今回は、CCH、大聖寺警察署、交通安全協会が共催で、子どもたちに交通安全に対する思いを動画やポスターを使って表現してもらうコンテストを開催しました。応募者の中から受賞者が選ばれ表彰式も開催されました。

【12月】新たなSTEAM施設「みんなの三谷産業(仮称)」開設に向けた覚書を締結

石川県に本社を構える三谷産業株式会社と手を組み、2021年夏に学校外の施設2つ目をオープンすることを決定しました。金沢市の好立地に、子どもたちが気軽にテクノロジーに触れることができ、彼らの知的好奇心を刺激するよう、STEAMに関連した多様な機材を揃えるとともに、少し大人のメンターたちが、子どもたちの新たな才能の芽を発掘し、大切に育んでいきます。

【番外編】CCHの様子が地元のMRO北陸放送(テレビ)で放映

CCHで起こったこの一年の出来事<5大ニュース>ではありませんが、この年末にCCHの様子を地元のMRO北陸放送(テレビ)に取材いただき放映されました!こちらもCCHの普段の様子や子どもたちの姿を多くの人たちに知っていただくきっかけとなり、非常に嬉しいニュースでした。

おわりに

2020年は皆さんにとってどのような一年でしたでしょうか。
来年も、CCHでの出来事や子どもたちの様子をお届けできるよう鋭意努力してまいりますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

以上